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本日、臨時国会が終了した。今国会ほど、小泉首相の無責任さが際立った国会はなかった。イラク全土が戦闘状態となり、自衛隊施設への威嚇攻撃があるにもかかわらず、首相は「自衛隊が駐留しているから、サマワは非戦闘地域である」と発言するなど、とても国民への説明責任を果しているとは言い難いものである。オランダなど多国籍軍に参加しているの国々が、イラクからの撤収を決めた。自衛隊の派遣期限も14日に迫っている。イラク復興支援法の通りに、自衛隊が安全に人道復興支援活動ができない以上、撤収を決断すべきだ
2004年12月3日
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