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本日、臨時国会が開会され、私の二期目の国会活動も本格的に始まりました。
先の参議院選挙で民主党は、政府がごり押しをして成立させた小手先の年金制度改革ではなく、抜本的な改革が必要であることを訴えてきました。選挙の結果、国民は民主党の主張を選択したのは明白であります。民主党はこの国会に年金制度改革法廃止法案を提出し、徹底的に審議を行うことを要求しています。
またこの国会では、日本歯科医師会の臼田会長から橋本元総理に一億円の小切手が渡された問題が大きな焦点となっています。政官業の癒着を断ち切り、透明度の高い、開かれた政治の実現をめざし、頑張ってまいります。
さて私は、この国会で参院の内閣委員長に選任され就任いたしました。内閣委員会は、内閣官房や行革、経済財政政策など国政全般を所管する委員会であり、全力で職責を果していく決意です。
今回、常任委員長に就任できましたことは、力強くご支援を頂いた皆様のおかげであり、心から感謝を申し上げます。今後とも、よりいっそうのご指導・ご支援をいただきますようお願い申し上げます。
2004年7月30日
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