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私の活動をインターネットでお伝えするウェブサイトを開設いたしました。
いま国会では、小泉首相の構造改革路線を巡って本格的な論戦が行われています。田中真紀子前外務大臣の更迭や、過去最悪の失業率など生活に直結する痛みが如実に現れはじめ、異常すぎた小泉人気にも大きな陰りが見え初めました。
小泉首相は公共事業、地方自治、社会保障を対象にして「緊縮政策」を実行しようとしています。その結果、地域の福祉や教育、雇用に重大な支障をきたし、何よりもリストラなどで切り捨てられた人々を社会の中で分断し、どうしようもない困窮状況に陥れてしまいます。
小泉首相の言う「痛みの伴う改革」は、国民の現在と将来の生活に大きな不安を増やしているのです。
このままでは人々の財布の紐は今まで以上にきつく絞まり、国内の消費はどんどん落ち込み、不況がよりいっそう深刻化してしまうのは明らかです。
いまの閉塞的な状況を打開するためには、波及効果が大きく生み出される分野に対して集中的に「未来への投資」を実施して、経済をまず安定成長軌道にのせることが必要です。
さらに、十分な離職者支援に重点を置くとともに、将来にわたって安心して暮らすことができるセーフティーネットを整備・拡充することが肝心です。そのためには、何よりも中央・地方の政府が、国民のために機能することが求められており、公共サービスの充実をめざすためにも公務員の労働基本権の確立と民主的な公務員制度改革の実現が必要となっています。
こうした方策こそが、国民が本当に求めている改革ではないでしょうか。
混迷する日本社会にピリオドを打ち、二十一世紀を切り拓くために、私は全力を尽くします。これからも変わらぬご支援とご協力をお願いいたします。 |