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| 高嶋議員 |
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マスコミによって、公務員給与に対する国民の誤解が増幅され、いわば公務員バッシングの状況となっている。国民の理解を得るために努力をすべきだ。 |
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| 中島人事院総裁 |
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マスメディアに対して正確な理解をしてもらう努力をしている。しかしこの背景には、天下り、汚職、隠蔽体質、霞が関独特の価値観など公務員に対する国民の批判があり、それが公務員制度改革をしなければならない本当のポイントである。 |
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| 高嶋議員 |
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地域給与の検討について、地場賃金との比較で行なうべきとの意見があるが、行政サービスは全国均質に行なわれなければならないので、現行の官民比較方式で得た原資の配分の問題として扱うべきだ。 |
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| 人事院総裁 |
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官民比較で得られた原資の配分を基本とするが、国民の批判に応えながら、全国異動する公務員の給与制度として整合性のある体系をめざしたい。 |
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