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| 高嶋議員 |
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総務大臣として郵政民営化を論ずるよりも、国民のための郵政公社を実現するために努力すべきだ。 |
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| 麻生大臣 |
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公社が新しい事業・サービスの展開に努力していることを評価している。民営化論議により職がなくなるという話の横行は、職員の志気にかかわり問題だ。 |
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| 高嶋議員 |
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参院議員の6割を占める超党派の「国民のための郵政公社を推進する会」が存在する限り、民営化法案が参院で否決・廃案になることは間違いない。 |
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| 麻生大臣 |
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小泉総理の方針のもとに進めるが、民営化は手段であって目的ではない。国民的論議を踏まえ、取り組んでいきたい。 |
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