参院予算委員会において公務員制度改革について追求
[2003年3月5日]
3月5日、参院予算委員会で高嶋議員は質問に立ち、地方分権と税財源移譲、市町村合併、大島農相の献金疑惑、諫早湾干拓事業の政官業癒着、天下り問題、公務員制度改革とILO問題など、徹底的に追及しました。委員会は、途中何回も紛糾し審議がストップすることとなりました。

(以下、高嶋議員と政府との質疑応答の要旨)
公務員制度改革
高嶋議員 ILOに対する統一見解で、国際労働基準に沿った改革を行うという表明をすべきだ。
小泉総務大臣 日本は国際機関と協調するのが基本方針、国際社会の中の責任ある一員として対応していきたい。
高嶋議員 公務員制度改革は強行すべきではない。
福田官房長官 公務員制度改革は職員団体とよく話し合って決めるべきだ。
 
高嶋議員 十分に連合とも協議して合意する努力をすべきだ。
石原行革担当大臣 事務局レベルでも綿密に協議する場を設ける。
 
小泉総務大臣 よく話し合うことが大事だ。
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