参院予算委員会において補助金改革・税財源移譲について追及
[2003年3月5日]
3月5日、参院予算委員会で高嶋議員は質問に立ち、地方分権と税財源移譲、市町村合併、大島農相の献金疑惑、諫早湾干拓事業の政官業癒着、天下り問題、公務員制度改革とILO問題など、徹底的に追及しました。委員会は、途中何回も紛糾し審議がストップすることとなりました。

(以下、高嶋議員と政府との質疑応答の要旨)
補助金改革・税財源移譲
高嶋議員 地方にできることは地方に」という公約は実現できるのか。民主党はひも付き補助金を廃止し、「一括交付金制度」を主張している。
小泉総理 地方に裁量権を与えることには賛成だ。補助金、交付税、税財源移譲を一体的に改革するために努力している。
塩川財務大臣 地方財政の三位一体改革の基本的な方針を6月までに決める。
高嶋議員 廃止された国庫補助負担金の対象事業の中で、引き続き地方が実施する必要があるものは、地方の自主財源として移譲すべき。
 
塩川財務大臣 当然、自主財源に移していくが、補助金、交付税の改革とのバランスを取らないといけない。
トップ | プロフィール | メッセージ | 政策 | アクション・クリップ