重要法案の廃案をめざして、院内外の共闘強化に連日奮闘
[2002年5月24日〜6月14日]
高嶋議員は緊迫する国会終盤で、重要法案の廃案をめざして、院内外の共闘強化に連日奮闘している。その行動をここで紹介する。
有事法案は廃案に〈平和フォーラム〉[5月24日〜31日・6月12日]
平和フォーラムは5月24日〜31日の間、そして6月12日には自治労が中心となった部隊が、「有事法案の廃案」を求めて、国会前で座り込みを行った。

高嶋議員は、連日、行動参加者に激励を行い、矛盾点を多く抱えた有事法案を廃案にすべきだと訴えた。
自治労中央委員会で国会報告[5月30日]
5月30日に高知市内で開催された自治労中央委員会に、高嶋議員は自治労協力国会議員団の幹事長として、終盤国会の情勢報告を行い、有事法制や健保法の廃案をめざし連帯して闘う決意を述べた。
健保法改正反対で連帯行動[5月29日・6月14日]
連合は5月29日、6月14日に健保法改正反対を訴えて国会前で座り込み行動を行った。

高嶋議員は、「医療制度の抜本改革を行わないまま、国民に一方的な負担増だけを押し付ける改正には断固反対し、廃案に全力をあげる」と参加者にエールをおくった。

この法案は6月14日に、衆院厚生労働委員会で野党の反対を押し切って、与党が強行採決を行った。
野党は参院において、廃案をめざしている。
トップ | プロフィール | メッセージ | 政策 | アクション・クリップ