民主党は「公務員制度問題対策本部」を設置
高嶋議員が事務局次長に
[2002年3月26日]
公務員制度に関わる問題は、国・地方の行政全般に与える影響は大きく、国民への行政サービス確保や公務員政治的中立性確保、天下り・省益優先など多くの問題を持つ官僚制度の弊害解消、わが国の労働法制及び労働者保護問題など、課題は多岐にわたる。

また、政策面のみならず国会対策、運動面での取り組みが必要となっていた。民主党は、3月26日、常任幹事会の下に「公務員制度問題対策本部」を設置し、取り組みを強化することとなった。高嶋議員は事務局次長に選任された。

公務員制度問題対策本部の概要
目的 NCにおける政策確立、衆参の国会対策活動の連絡調整等を踏まえつつ、またその補完活動として、公務員制度改革に関連する国民への影響把握、労働基本権確立などに関する調査と活動、労働団体との意見交換及び共同活動などを担う。
構成
対策本部長 川端達夫
副本部長 岡田克也
熊谷 弘
直嶋正行
事務局長 野田佳彦
事務局次長 高嶋良充
鈴木康友
委員 関係議員
事務局 組織委 政調 国対
所管 常任幹事会
設置 2002年
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